岡田武史副会長、ハリル監督の本田起用法を理解

2017年9月12日5時0分  スポーツ報知
  • 岡田武史副会長

 日本代表監督として2度W杯で指揮を執った、日本サッカー協会の岡田武史副会長(61)が11日、代表での存在感が低下しているFW本田圭佑(31)=パチューカ=について「自分のチームで出てないと評価できない」と、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の起用法に理解を示した。

 岡田氏は2010年南アW杯で本田を抜てきして16強入り。以降は代表の中心となったが、昨季はACミランでベンチ要員。パチューカ移籍後も右ふくらはぎ肉離れで出遅れ、コンディション不良や試合勘の欠如により代表で定位置を失った。「試合に出ないと分からない感覚や試合スピードがある」と岡田氏。ハリル監督については「世代交代を考えながらやっているし、実際に結果も出した」と評価した。

SAMURAI BLUE
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