ハリル監督、W杯本大会に向け引き締め「もう準備は始まっている」

2017年10月6日0時0分  スポーツ報知

 サッカー日本代表は6日、親善試合でニュージーランド代表と対戦する。5日は会場の豊田スタジアムでバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の会見と冒頭15分以外非公開の公式練習が行われた。

 日本は既に来年6月14日開幕のロシアW杯出場を決めている。8か月後に迫った本大会に向け、ハリル監督は今回の合宿中に選手たちに対して「精神面の話をした」と明かし「もう準備は始まっている。W杯はサッカーの大会で最も素晴らしく、美しい。だが、要求は高く、危険だ。その大会への準備ができていないと後悔するし、フラストレーションもたまるし、屈辱を感じることになると選手には伝えた」と語った。

 14年ブラジルW杯でアルジェリアを同国初の16強に導いた経験のある指揮官は、本大会まで選手の気を引き締めていく。

SAMURAI BLUE
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サッカー日本代表
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