日本、大迫PKで先制も9分後に失点…1―1追いつかれる

2017年10月6日20時48分  スポーツ報知
  • 同点ゴールを奪われたGK川島

 ◆国際親善試合 日本―ニュージーランド(6日、豊田スタジアム)

 日本がFW大迫のPKで先制したものの、その9分後に失点し、1―1の同点に追いつかれた。

 1―0の後半14分、左コーナー付近でDF長友とMF井手口の2人がかりでボールを奪おうとしたがかわされ、速いクロス。DF吉田が競ったものの、191センチの長身FWウッドにヘディングシュートを決められた。

 シュート9本を浴びせながら前半にゴールを奪えなかった日本は後半4分、MF山口の左足シュートが相手DFの手に当たってPKを獲得。同5分にFW大迫がPKを決めて先制した。

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