2年ぶり先発のFW武藤、前半22分最大のチャンス生かせず

2017年10月7日0時9分  スポーツ報知
  • 前半22分、シュートを外し頭を抱える武藤

 ◆国際親善試合 日本2―1ニュージーランド(6日、豊田スタジアム)

 最大のチャンスは前半22分にやってきた。FW武藤はMF香川から左にひらいてボールを受けると、ペナルティーエリア左からすかさず左足シュート。だが、ボールはゴールを捕らえることなく左へ外れた。「あれが得点につながってれば良かった」。最も望んでいたゴールという結果はつかめなかった。

 15年11月のW杯アジア2次予選、シンガポール戦(シンガポール)以来約2年ぶりの先発出場。所属のマインツでは1トップを務めるが、この日は3トップの左でプレーした。ハリル監督から「チームと違うポジションだけどそこ(左)でやってくれ」と言われ、役割は異なるが果敢なドリブル突破で前線の攻撃を活性化。「裏に抜けてくれと言われていた。それは出せた」。後半25分に途中交代。悔しさをにじませながらピッチを後にした。

SAMURAI BLUE
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