森保ジャパン入りへ…中山が、三好が、遠藤が意気込み

2017年10月13日7時0分  スポーツ報知

 日本サッカー協会は12日、理事会を開き、2020年東京五輪サッカー男子日本代表監督に、前J1広島監督の森保一氏(49)の就任を承認した。

 ◆中山雄太、五輪とA代表「両方で結果」

 五輪世代屈指の経験値を持つ20歳のDF中山雄太(柏)は“A代表へのステップ”と意気込む。16年10月のU―19アジア選手権では全6試合中5試合に先発し無失点優勝に貢献。今年5月のU―20W杯代表にも選ばれ、守備の要を担った。まずは選出を目指すが、世界を体感したからこそ、それで満足するわけにいかない。「評価されるには、決勝トーナメント出場はマスト。目標は五輪とA代表の両方で結果を残すこと」と力強く語った。

 ◆三好康児「色々聞きたい」

 MF三好康児(川崎)は切れ味鋭いドリブルが持ち味で、東京五輪世代の中盤では主力。「広島を指揮していた時のサッカーが、森保さんのスタイルなのかは分からない。どういうサッカーをするのかが楽しみ。話す機会があれば、いろいろなことを聞いてみたい」

 ◆遠藤渓太、独特スタイル「挑戦したい」

 5月のU―20W杯で3試合出場のサイドアタッカー、MF遠藤渓太(横浜M)は「また一から競争が始まる。U―20W杯に出ていたことは(選考に)関係なくなる」と危機感を口にした。9月30日のG大阪戦でJ1初得点を奪うなど好調。森保氏が広島監督時代に展開した独特のサッカースタイルについて「興味がある。挑戦してみたい」と語り「まずはクラブで結果を出したい」と意気込んだ。

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