【U21】FW旗手、寒波はねのけ「結果を」…10日初戦VSパレスチナ

2018年1月9日7時0分  スポーツ報知
  • 練習中に選手を指導する森保監督

 【江陰(中国)8日=井上信太郎】森保ジャパンが寒さを味方につけて連覇を目指す。U―21日本代表は初戦となる10日のU―23パレスチナ戦に向け、当地で約1時間半の練習を行った。FW旗手怜央(20)=順大=は「(16年の)前回は優勝していてプレッシャーはありますが、はねのけて結果を出したい」と言い切った。

 当地では寒波が到来しており、午後3時からの練習時の気温は3度。選手も「寒い」と口にするが、10日は氷点下の中で戦うことが予想される。ただ初戦のパレスチナ、第2戦のタイは日本よりも暖かい地域のため、より厳しい環境と言える。

 DF柳貴博(20)=F東京=は「この環境に早く慣れれば、日本に有利になると思います」と断言。森保一監督(49)が日頃から求める「タフさ」を身につけ、連覇を果たす。

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