【U21】森保監督、シャビアロンソ氏“ヤンチャ道”に同調

2018年1月31日6時0分  スポーツ報知
  • シャビアロンソ氏(左)とトークショーを行い、笑顔で握手する森保監督

 U―21日本代表の森保一監督(49)が30日、南米三番勝負で“ヤンチャ道”を学ぶと誓った。3月下旬のパラグアイ遠征で、21日にU―21チリ、23日に同ベネズエラ、25日に同パラグアイと対戦することが発表された。「マジメにやり通すのは日本のいいところだけど、局面で駆け引きすることも大事」と話した。

 パラグアイまでは30時間前後かかる上に、5日間で3試合の過密日程。相手はマリーシア(ずる賢さ)にたけており、招集が検討されているF東京の16歳FW久保建英らにとっても貴重な機会となる。

 この日は都内で元スペイン代表MFシャビアロンソ氏とトークショーに参加。「選手にはヤンチャな部分も必要」という同氏の意見に同調した指揮官は「いい子になって監督の言っていることをやるだけでなく、主張があればオープンに話をしてほしい」と求めた。(井上 信太郎)

サッカー日本代表
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ