【清水】第2クール突入、2年連続60失点守備再建に着手

2016年1月19日6時0分  スポーツ報知

 J2清水エスパルスは18日、三保でオフ明けの練習を行った。12日の始動日からの5日間は寝食を共にするミニキャンプ形式で、主に攻撃に重点を置いた練習を行ってきたが、「今日からは守備の部分をやっていきたい」と小林伸二監督(55)。午後練習でさっそくゴール前の1対1や、5対5のミニゲームで守備の基礎をチェック。MF八反田康平(26)は「今日は縦パスに対して(中央を)絞るとか、基本的なことでした」と汗をぬぐった。

 2年連続で60失点の課題は、指揮官の頭にもある。「カテゴリーは(J2に)変わるけど、タフで厳しい戦いになる。小手先では通用しない」。23日まで6日間の“第2クール”では、最大のミッションにスポットを当てる。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ