【横浜C】48歳カズ、五輪OA枠色気 監督より上でも夢持つ

2016年1月22日6時0分  スポーツ報知

 FW三浦知良(48)=横浜C=が21日、オーバーエージ枠(年齢上限を超える選手)に言及した。リオ五輪出場権を得た場合、U―23日本代表の手倉森監督は、3人の招集を上限とするオーバーエージ枠の権利を行使する考え。カズは「僕はオーバーエージもオーバーエージ。監督よりも(学年で1つ)年上なんでね、微妙」としながらも、「そういう夢を持ってやるのもいい」と明かした。

 カズにとって五輪が開催されるブラジルは、プロを歩み始めた思い入れのある地でもある。目標や意識を高く保ち、プロ31シーズン目を迎える今季もその姿勢に変わりはない。この日は所属の横浜Cの練習に今年初参加。「今年もいいゴールを決めたい。ゴールを期待されている。みんなの力を借りて最善を尽くしたい」と自身の持つJ最年長ゴール48歳4か月2日の更新を、力強く誓った。

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