【G大阪】寒波影響、3時間遅れで沖縄キャンプから帰阪

2016年1月25日0時9分  スポーツ報知

 G大阪は24日、1週間の沖縄キャンプを打ち上げて帰阪した。帰りの飛行機が、西日本をおそった寒波の影響で3時間遅れるトラブルはあったが、長谷川健太監督(50)は「しっかりとトレーニングを積むことができた。みんな、疲れていると思いますよ」と充実の表情をみせた。

 最終日のこの日は、FC那覇と今季初めての対外試合を行い、14―0で圧勝。主力組が出場した1本目は、FWパトリックが3得点、FW宇佐美が1得点するなどふたりのエースが結果を出す中、新加入のFWアデミウソンも4―2―3―1のトップ下で先発。得点こそなかったが、チャンスを何度も演出したプレーに「よかった。周りともすごくからめていた。これからもっと楽しみ」と指揮官。今後はアデミウソンのサイドMFでのプレーも試しながら“ベスト布陣”を探っていく考えを示した。

 さらに3本目では関学大から加入のFW呉屋が4得点。即戦力の期待がかかる大卒ルーキーを、指揮官は「呉屋もしっかり結果を出してくれた」と高評価。アデミウソン、呉屋と新加入組がアピールし、前線のポジション争いが激化してきた。

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