【鹿島】オーバーエージ枠候補の柴崎、意欲より「遠慮という感情が先に来る」

2016年2月4日6時0分  スポーツ報知

 リオデジャネイロ五輪に出場するU―23日本代表のオーバーエージ(24歳以上の選手招集=OA)枠で候補に挙げられるMF柴崎岳(23)=鹿島=が3日、OAについて自身の考えを明かした。「五輪に出たいという個人的な思いはあるけど、それよりも先に遠慮という感情が先に来る」と、予選を一緒に戦っていない点を気にしながらも「(正式な)話があってから向き合いたい」と明かした。

 OAは「チームに明らかな上積みをもたらせる選手」と定義。「今のチーム、特に中盤は特徴のある選手がそろっていて、そのまま五輪に臨んでも、戦える」と話し、明らかな上積みをもたらす選手が限られているという考えを示唆した。

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