【山形】格下相手との練習試合で新加入8選手スタメンテストも大苦戦

2016年2月10日17時28分  スポーツ報知

 J2モンテディオ山形は10日、合宿地の千葉・館山市内でブリオベッカ浦安(JFL)と練習試合を行い、1―1の引き分けに終わった。

 前半39分、相手ロングボールの処理をDFラインが誤り、先制点を献上。J1鹿島から期限付き移籍したMF梅鉢ら新加入8選手をスタメンで送り出したものの、終始、守備に追われた。ブラジル人3選手も不在の中、後半33分、ゴール前のこぼれ球に反応したFW林の左足シュートで、ようやく同点に追いついた。

 ボランチなど複数ポジションでフル出場した梅鉢は「(守備の)プレスが後手に回ってしまった」と猛省。FW林も「試合全体を通してミスが多すぎた。プレーの質を高めるには練習しかない」と続いた。

 後半開始から出場し、好セーブも見せたGK摂津は「もっとDFラインへのリスクマネジメントが必要だった。自分としてはもっとチャンレジしていきたい」と格下に大苦戦も、さらなるレベルアップを誓っていた。

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