【G大阪】藤本“移籍後初先発”新本拠初戦「結果を残したい」

2016年2月11日6時0分  スポーツ報知

 G大阪の元日本代表MF藤本淳吾(31)が、新本拠地・市立吹田サッカースタジアムのこけら落とし試合となる14日の名古屋戦で“移籍後初先発”することになった。10日、大阪・吹田市での練習ではレギュラー組の右MFとしてプレー。「連係も確認したいけど結果を残したい。点も取りたい」と20日のゼロックススーパー杯・広島戦に向け、アピールを誓った。

 長谷川健太監督(50)は藤本とともに横浜Mから加入し、トップ下で先発予定のFWアデミウソンとのコンビに触れ「アデの良さを引き出してほしい」と期待。G大阪はここまで練習試合を3戦行ってきたが、2人の加入で激戦区となっている中盤2列目で全試合先発しているのは左MFの宇佐美のみ。名古屋戦では藤本が入った4パターン目の布陣となり、開幕に向け熾烈(しれつ)なレギュラー争いも展開される。

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