【甲府】GK河田が部分合流 右目視野まだ60%「様子を見ながらやっていきたい」 

2016年2月11日15時15分  スポーツ報知

 5日の練習で右目付近を負傷したJ1甲府のGK河田晃兵(28)が11日、宮崎・綾町で行われている1次合宿の練習に部分合流した。

 味方選手の膝が直撃し、右眉付近を約15針縫ったが、精密検査の結果、最悪のケースは逃れた。網膜や角膜などに大きな傷はなく、網膜しんとう、し骨骨折と診断された。この日、キャッチングなどを確認し、午後は自主トレも行った。

 まだ右まぶたなどは腫れており、右目の視野は60パーセントに満たない。「視野の広さが(左右で)違うので、目が疲れますが、久しぶりの練習は楽しかったです。様子を見ながらやっていきたいです」。負傷後2日間は、絶対安静でベッドと食事会場の往復だけだった。9日にジョギングを開始し、この日は負傷後初めてボールをキャッチした。12日にも抜糸し、再度検査を受ける。経過を見ながら、完全合流を目指す。

負傷後初めてボールをキャッチした甲府GK河田(左から2人目)

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