【広島】J王者として2年ぶり4度目戴冠へ、森保監督「我々らしい戦いを」

2016年2月19日6時0分  スポーツ報知

 広島がJリーグ王者として2年ぶり4度目の戴冠を目指す。森保監督は「今年の戦いを占う意味でも大事な一戦になる。我々らしい戦いをして残りのシーズンにつなげていきたい」と宣言。主将のMF青山も「(3度優勝の)縁起のいい大会なので、これを持って帰りたい」と目の前に飾ってある優勝トロフィーに目を向けた。

 ここ2年、ゼロックス・スーパー杯を含めた国内タイトル(リーグ、ナビスコ杯、天皇杯)で広島が2度、G大阪が5度優勝。8大会中7大会でいずれかのクラブが頂点に立っており、両者は自他ともに認めるライバル同士だ。青山は「いい試合になることは間違いない。やりがいのある試合になる」と意気込んだ。

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