闘莉王、ブラジルで“浪人生活” 全国1部クラブと合意寸前も破談に

2016年3月2日6時0分  スポーツ報知

 昨季限りで名古屋を退団した元日本代表DF田中マルクス闘莉王(34)が、当面は故郷ブラジルで“浪人生活”を送ることが1日、分かった。近い関係者によれば、日本を離れてから複数のブラジルのクラブと交渉を重ねた。

 一時は全国リーグ1部のクラブと合意寸前までいったが、条件面で合意に至らず破談した。来季は日本に戻ってプレーする希望を持っており、しばらくは一家が所有するガソリンスタンドなどの経営に携わりながらコンディション維持に努めるという。

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