【鹿島】決定機2度も不可解な判定…開幕3連勝逃す

2016年3月13日6時0分  スポーツ報知

 ◆J1第1ステージ第3節 仙台1―0鹿島(12日・ユアテックスタジアム)

 鹿島が決定機で2度、不可解な判定を受けた。

 1点を追う後半31分、クロスに飛び込んだDF西が、仙台MF梁の無意味に大きく広げた手に接触、転倒。さらに同37分にはFW金崎が、DF渡部に両手で肩をつかまれ、倒された。

 いずれもペナルティーエリア内で、ボールに触ればゴールというシーンだったが、西村主審は笛を吹かなかった。選手からは「ひどすぎる」と改善を求める声が噴出。開幕3連勝を逃し、MF遠藤は「勝つ試合を見せられずに残念」とうつむいた。

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