【清水】でん部負傷で別メニュー調整のMF白崎が合流「コンディションはいい」

2016年3月18日6時0分  スポーツ報知

 J2清水エスパルスのMF白崎凌兵(22)が17日、全体練習に合流した。今季開幕の愛媛戦で先発したが、その後左臀部(でんぶ)を負傷し、別メニュー調整が続いていた。次節・札幌戦(20日・アイスタ)出場へ「チームが判断することだけど、コンディションは良い」と、意欲を示した。

 チームは現在1勝2分け。3戦無失点と守備は安定しながらも、勝ち点3を取り切れずにいる。白崎は2013年から約1年半、期限付き移籍した富山でJ2の戦いを経験しており、「いい試合をしてるけど、引き分けがかさむってのはJ2でよくある。昇格するには勝ちきっていかなきゃいけない」と、危機感を持つ。

 「開幕戦は硬さがあったし、自分も“急ぎすぎた”ところがあった。(松本)山雅戦はリラックスできてたと思う。あとはラストの質」と、今季ホーム初得点を見据えた。まずは自身の定位置奪回へ、「2週間できてないので、しっかりアピールしていきたい」と意気込んでいた。

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