【浦和】CS第2戦へ向け軽め調整 MF関根「シンプルに勝てばいい」

2016年11月30日17時52分  スポーツ報知
  • CS決勝第1戦から一夜明け、軽めに汗を流した(左から)西川周作、李忠成、森脇良太、興梠慎三、柏木陽介

 年間優勝を決めるチャンピオンシップの決勝第1戦を制したJ1浦和は30日、さいたま市内で軽めに練習を行った。29日はMF阿部勇樹が決勝PKを決め、敵地で鹿島に1―0で勝利。アウェーゴール数でも優位に立ち、12月3日の第2戦(埼玉)で引き分け以上か2失点以上で負けなければ、2006年以来10年ぶりのリーグ優勝となる。

 有利な状況でホームに戻ることになったが、MF駒井善成は「アドバンテージがあるという意識でやっていたら、一つ出足が遅くなったりするかもしれない。守備を固めるとか、そういった試合運びを考えるのは残り5分ぐらいになってからでいいと思います」とキッパリ。MF関根貴大も「好守の切り替えが大事になってくると思う。シンプルに勝てばいいので、シンプルに戦いたい」と目の前の一戦に集中する考えを示した。

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