【京都】元代表・山瀬に戦力外「プロとしてしっかり受け止める」

2016年11月30日20時21分  スポーツ報知
  • 08年1月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦、中沢佑二(左)と抱き合って喜ぶ山瀬功治

 元サッカー日本代表MFの山瀬功治(35)が30日に自身のブログを更新。所属しているJ2・京都から戦力外通告を受けたことを発表した。

 山瀬は、「昨晩チームから連絡があり、来シーズンの契約を更新しない事を伝えられましたので、非常に残念ではありますが今シーズン限りでチームを去る事となりました」と書き出し。この日、チームに詳細を聞きに行ったところ、来シーズンの編成からは構想外になったことと、山瀬のプレーに対する評価においても戦力外になったということが話されたという。

 「もちろん一選手として思う事は色々とありますが、これがプロの世界だと思いますし、チームからくだされた判断をプロサッカー選手としてしっかり受け止めるしかないと思っています」と山瀬。

 「4年間支えて下さったサポーターの皆さんには、また後日感謝の思いを書かせて頂きたいと思っていますが、まずは取り急ぎご報告させて頂きました」と結んだ。

 北海道出身の山瀬は、1999年に札幌の強化指定選手として登録。2000年に札幌へ入団すると、浦和、横浜M、川崎へ移籍を経て、13年から京都に所属。各年代の日本代表としても活躍した。

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