【札幌】四方田監督が続投明言「支障は全くない」

2016年12月1日8時13分  スポーツ報知
  • 今季最後の全体練習を終え、サポーターにあいさつする四方田監督(中央手前)

 来季J1に昇格する北海道コンサドーレ札幌の四方田修平監督(43)が、来季も指揮を執ることを30日、明言した。同日、札幌・宮の沢で1回目の契約更改交渉に臨んだ。席上、クラブから正式に続投を要請され「支障は全くない。前向きに考えていくつもり」と受諾する考えを口にした。

 1時間半に及ぶ話し合いの中では、5年ぶりにJ1で戦う来年に向け、様々な意見交換をした。四方田監督は「厳しい戦いが続く中で、選手の意欲をどう高めるかなど、チームをより引き上げるための話をした」とその一端を明かした。同時に補強について、四方田監督は「色んなことを調べながら、可能性を探って進めている」と言ったように、現場とフロントが一体となり、より強固なチーム作りを図っていく。

 今季の全体練習最終日となったこの日、四方田監督は集まったファンに「1年間温かく見守っていただき、ありがとうございました」と感謝の意を述べた。様々な支えに応えるためにも、来季、J1残留の目標を果たしにいく。(砂田 秀人)

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