【なでしこL】INAC入りの仙台大DF須永愛海「1試合でも多く試合出る」

2016年12月2日15時6分  スポーツ報知
  • INAC神戸のユニホームを手に笑顔の須永(右)(左はINAC神戸の高藤強化担当)

 来季からなでしこリーグ1部INAC神戸に加入する仙台大DF須永愛海(まなみ・4年)が2日、宮城・柴田町の同大学で入団内定会見を行った。同大学からなでしこ1部チームの選手が誕生したのは初めてとなり「来年はこのユニホームを着てプレーできるのはうれしい反面、もっと頑張らないといけないと感じます。まずは1試合でも多く出たい」と笑顔で抱負を語った。

 須永は抜群のスピードと運動量を武器に、両サイドバックと両サイドMFをこなすユーティリティープレーヤー。昨年、韓国・光州で行われたユニバーシアードでは、全6試合に先発して日本の銅メダル獲得に貢献した。会見でINAC神戸のユニホームに袖を通した須永は「夏に練習参加した時は、持ち味のスピードは通用した。今までお世話になった方に恩返しをするつもりでプレーをしたい」とタレント揃いの強豪チームで、1年目から活躍することを誓った。

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