【浦和】千葉FWオナイウ阿道に正式オファー、千葉は慰留もJ1初挑戦に前向き

2016年12月4日6時14分  スポーツ報知

 浦和が千葉FWオナイウ阿道(21)に正式オファーを出していることが3日、分かった。地元の埼玉県出身でナイジェリア人の父を持ち、スピードや競り合いの強さが武器。スーパーサブとして起用された今季は23試合で6得点を挙げ、今夏のリオ五輪にもバックアップメンバーとして招集された。千葉は慰留に努めているが、関係者によれば本人はJ1初挑戦に前向きで移籍が濃厚だ。

 今季32試合3得点で左右のウィングバックをこなす湘南MF菊池大介(25)にも獲得オファーを出した。リオ五輪代表MF矢島慎也(22)は期限付き移籍先の岡山から復帰させる方針。同じく湘南の元日本代表MF山田直輝(26)とは契約を延長し、来季もレンタルとなる見込み。甲府と湘南からオファーを受けている。

 また、今年で契約が切れる元日本代表DF永田充(33)は東京Vへの移籍が濃厚だ。11年に加入したが今季はリーグ戦1試合の出場にとどまっていた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)