【F東京】森重、19年まで契約延長…昨季中国リーグ高額オファー蹴って残留

2017年1月6日6時0分  スポーツ報知
  • F東京・森重

 F東京の日本代表DF森重真人(29)が、クラブとの契約を2019年まで延長したことが5日、分かった。チームはオフだが、スポーツ報知の取材に「まだ東京で何もやっていないし、プロである以上結果が一番大事。東京でタイトルを取りたい」と明かし、18年ロシアW杯以降もF東京で戦う意思を示した。

 森重は2010年に大分から加入し、13年から主将。日本代表でも活躍するセンターバックは、昨季開幕前に中国クラブから巨額のオファーを受けるなど、度々海外移籍のチャンスがあった。「海外に出たい思いは持ち続けながらやってきた」と明かす一方で「自分のキャリアを考えれば時間がない中での選択。結果的にこの選択をして良かったと思えるようにしたい」と海外への思いを封印し、残留を決意した。

 今季はW杯最終予選も佳境を迎える。「2017年はクラブでも代表でも勝負の年にしたい」と頼もしいと話している。

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