阪南大の外山、甲斐、大本らがJリーグ加入内定で意気込み「狙いは開幕スタメン」

2017年1月11日18時12分  スポーツ報知
  • 阪南大からJ2水戸に加入した外山(中央)とJ2岐阜に加入した甲斐(右)と大本(左)

 関西学生サッカーリーグの阪南大は11日、大阪・松原市の同大学でJリーグ内定者の会見を開き、J2水戸に加入したFW外山凌、J2岐阜に加入したDF甲斐健太郎と大本祐槻(いずれも22)が出席した。

 今年度、主将を務めた外山は「1年目から試合に出て、特長であるスピードを生かして得点やアシストに絡んで、チームのプラスになれるように頑張りたい。同じJ2なので一緒に頑張っていきたい」と健闘を誓い合った。DFでありながら得点力のある甲斐は「狙いは開幕スタメン。ライバルがいるので課題を克服して一歩一歩、成長していけたら」と抱負を述べた。攻撃的サイドバッグの大本は「より一層、努力して岐阜の勝利に貢献できるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

 甲斐は外山に「岐阜との試合以外で活躍してもらいたい」と冗談交じりにエールを送り、大本は再びチームメイトになる甲斐に「私生活とサッカーが全然違う。サッカーでは頼りになって助けてもらった。私生活では寝坊はするし、だらけている。来年からも同じチームですけど、もう起こしません! 自分で成長していってほしい」とジョークで共闘を誓い合った。

 阪南大からは、FW前田央樹とDF新井幹人(ともに22)がJ3琉球入りが決まっている。

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