【東京V】ロティーナ新監督、始動日に3―4―3システムで熱血指導

2017年1月12日14時0分  スポーツ報知
  • 選手に指示を送るロティーナ監督(右)

 J2・東京Vが12日、東京・稲城市のよみうりランドで始動した。今季から指揮を執るスペイン人のミゲル・アンヘル・ロティーナ監督(59)のもと、約1時間の練習を行った。

 スペイン1部のセルタ時代にはリーグ4位に導き、欧州チャンピオンズリーグにも出場した名将は、初日から熱血指導。3―4―3に選手を配置し、守備陣からパスをつなぐ練習を約40分行った。選手には動き方から体の向きまで細かく指示。初日からロティーナ色全開だった。

 グラウンドにはサポーターが作製したスペイン語の横断幕が掲げられ「熱い心でファミリーとして支えます。ヴェルディを復活させてくれることを信じています」と新監督に向けたメッセージが送られた。

 昨年の試合映像をほぼ網羅したという指揮官は「すごい面白いし、上の順位を狙えるメンバーがそろっている。フィロソフィーをヴェルディに植え込みたい」と意気揚々と語った。午後にも練習を行う。

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