【仙台】ブラジル人のストライカー補強予告!

2017年1月15日7時40分  スポーツ報知
  • 新ユニホームを身にまとった仙台の選手たち(左からホーム用の平山、アウェー用の増嶋、ベガッ太、GKホーム用の石川慧、GKアウェー用のシュミット)

 J1ベガルタ仙台は14日、仙台市内で記者会見を行い、新加入の5選手が意気込みを語った。J1柏から期限付き移籍のDF増嶋竜也(31)は、妻で元バドミントン女子日本代表の潮田玲子さん(33)の後押しもあって、仙台行きを決断したことを告白。J1通算243試合出場11得点と豊富な経験を生かし、チームを昨季の12位から5位以内に押し上げることを目標に掲げた。

 仙台の西川善久社長(68)は、会見冒頭のあいさつで外国人選手の補強を予告した。「ブラジル人のストライカー。年齢は20代前半。このくらいで、後はお楽しみ」とヒントを出した。昨季チーム最多10得点のMFハモン・ロペス(27)が柏に移籍しただけに、会場のサポーターからは期待の拍手が起こった。

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