【横浜M】昨季4強が黒星発進…メンバー総入れ替えも試合勘不足露呈

2017年3月16日0時8分  スポーツ報知

 ◆ルヴァン杯グループステージ第1節 C大阪2―0横浜M(15日、金鳥スタ)

 昨季4強の横浜Mは、3年ぶりに同大会に臨むC大阪に0―2で敗れた。10日のリーグ戦からメンバー11人を総入れ替えしたが、攻守にわたって連携、試合勘不足を露呈した。流れの中でのピンチはほとんど作らせなかったが、前半31分、後半11分にいずれもセットプレーから失点。日本代表MF斎藤学、マケドニア代表MFダビド・バブンスキーらを欠いた攻撃陣もボールを保持したもののチャンスを生かせず無得点に終わった。

 エリク・モンバエルツ監督は「今日はシンプル。ボールをたくさん持てていたが、チャンスを生かせず、セットプレーから2失点してしまった。狭いスペースを生かす攻撃ができていない。ポゼッションを有効につなげていかないといけない」と語った。

 U―20日本代表のMF遠藤渓太は「相手が引いてくるということは、こっちの技術の方が高いということ。ペナルティーエリアの近くでの質を高めていかないといけない」と悔やんだ。

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