ろう者サッカー国内初の国際大会に、お掃除ユニット感激

2017年3月16日21時51分  スポーツ報知
  • 「デフフットサルチャレンジカップ」で対戦した日韓代表と、特別オフィシャルチャリティーサポーターのお掃除ユニット「東京CLEAR’S」
  • ハーフタイムに観客席のゴミを集めたお掃除ユニット「東京CLEAR’S

 聴覚障害の選手がプレーする「デフフットサルチャレンジカップ2017」が16日、都内で開催された。同競技の国際大会が国内で開催されたのは初めてで、日本代表は韓国代表を19―5で下した。日本代表主将の東海林は「こんな機会を設けてくれて本当にありがたい。これからも今まで以上に頑張りたい」と力強くコメントした。

 日本が8―4で折り返したハーフタイムには、「DMM.yell」が特別オフィシャルチャリティーサポーターに選出したお掃除ユニットの「東京CLEAR’S」が登場。普段からライブ活動と同時に、ゴミ拾いなどのボランティアに参加している6人は慣れた様子でコート全体をモップがけ。観客席のゴミ拾いもした班長(リーダー)の夏奈子は「普段からよくスポーツ観戦をするが、ろう者の方々がこんな激しくプレーする姿を見て感動しました。微力だけれど、お掃除ユニットとしてお手伝いできて光栄でした」と感激した様子。

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