【山形】GK児玉、神セーブ連発で今季初無失点「ポジティブに捉えたい」

2017年3月19日21時35分  スポーツ報知
  • 後半、讃岐・渡辺(左)のシュートを好セーブした山形GKの児玉

 ◆明治安田生命Jリーグ J2第4節 山形0―0讃岐(19日・NDソフトスタジアム山形)

 モンテディオ山形GK児玉剛(29)が、今季初の無失点に大きく貢献した。

 自軍の5本の約3倍となる14本のシュートを浴びたが、DF陣とともに粘り強く守り、得点を許さなかった。

 後半にはゴール前で讃岐MF渡辺大剛(32)に決定的なシュートを打たれたが、素早く右足を出して防ぐなど、“神セーブ”を連発した。

 押され気味の展開となったが、無失点を「ポジティブに捉えたい」と児玉。昨季まで愛媛で2季連続リーグ戦全試合に出場した絶対的守護神。新天地のホーム開幕戦で9828人が詰めかけたスタンドから声援を受け、「もっと無失点を続けて、サポーターに認めてもらいたい」と、意気込んだ。

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