【フットサル】シュライカー大阪、全日本選手権5大会ぶり3度目V!リーグと2冠

2017年3月20日16時49分  スポーツ報知

 ◆第22回全日本フットサル選手権大会決勝 シュライカー大阪7(3―2、4―0)2フウガドールすみだ

 今季Fリーグ王者のシュライカー大阪が強さを見せつけて、フウガドールすみだに逆転勝ちした。

 前半1分56秒にFP西谷、2分29秒にFP宮崎が決めて、フウガドールすみだが2点を先行。だが、シュライカー大阪はブラジル人のFPアルトゥールが10メートルの第2PK2発(前後半それぞれで5つのファウルをすると、6つ目から相手に与えられる壁なしのFK)を含む、3得点で一気に逆転。前半は大阪が3―2ですみだをリードして折り返した。

 後半は大阪のブラジル人FPチアゴが3得点。FPアルトゥールもこの日、4点目のゴールを決めて、7―2と突き放した。今季Fリーグ王者の大阪が2冠を達成した。大阪の全日本選手権の優勝は2012年大会以来5大会ぶり3度目。

 MVPは大阪のFPアルトゥール、フェアプレー賞はフウガドールすみだが受賞した。

 大阪・木暮賢一郎監督「全選手、スタッフ、サポーターなど全員の努力があって、こういう素晴らしいシーズンを送れた。心の底から感謝しています。もちろんリーグ優勝、プレーオフで勝つことを一番の目的に掲げていたが、この大会を最後に引退する選手、移籍する選手もいた。1シーズン努力した選手たちを最後にいい形で終わらせてあげたいと思っていた」

 大阪FPアルトゥール「これだけのお客さんが来てくれたことに感謝したい。日本のフットサルが良くなる素晴らしい機会。自分たちは勝つためにどういうプレーをするべきか、そういうことをやり続けた結果」

  • 楽天SocialNewsに投稿!
国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ