【G大阪U23】宮本新監督、安永監督との同学年対決に敗れ連敗

2017年3月20日19時5分  スポーツ報知
  • 厳しい表情で試合を見るG大阪U―23の宮本監督(右)と相模原の安永監督(左)

 ◆明治安田生命J3リーグ第2節 相模原1―0G大阪U―23(20日・吹田スタジアム)

 元日本代表主将の宮本恒靖監督(40)が今季から指揮を執るG大阪U―23は、開幕から2試合連続完封負けとなった。

 前半13分、相模原のDF保崎淳(30)に先制点を許すと、後半3分にDF野田裕喜(19)が警告2回で退場。同21分にはDFペ・スヨン(18)も警告2回で退場した。2人のセンターバックを欠き、9人では追いつくことができなかった。Jリーグ初勝利だけではなく、初の勝ち点をつかめず、宮本監督は「ああいうプレーは若さだけで片づけてはいけない」と厳しく指摘した。

 宮本監督との“同学年対決”で今季初勝利を挙げた相模原の安永聡太郎監督(40)は「意識しないと言ったらウソになるけど、勝負するのは僕とツネじゃない。不細工な試合をしてしまった」と試合内容を反省した。自身が話した後は会見場に残り、宮本監督の話を聞いていた。

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