【横浜M】柏戦に向けミニゲーム、U―20MF遠藤も合流

2017年4月19日23時44分  スポーツ報知
  • ミニゲームでまたぎフェイントしたMF遠藤

 横浜Mは19日、22日の敵地・柏戦に向けて約1時間30分のトレーニングを行った。パスゲームやタッチ制限のあるミニゲームなどで調整した。

 16日の広島戦(1〇0、Eスタ)で前半終了間際に左膝を痛め負傷退場したDF松原健(23)は患部にテーピングを巻きながら部分的に合流。左下腿肉離れで戦列を離れているMF中町公祐(31)、左ハムストリング肉離れで離脱中のFW富樫敬真(23)はリハビリメニューをこなした。ランニングなどで汗を流した富樫は「徐々にですね。焦らずに」と実戦復帰へ慎重な姿勢を貫く。

 U―20日本代表候補合宿から合流したMF遠藤渓太(19)は別メニュー調整となったが、紅白戦には元気に参加。前日18日に行われたJ2千葉との練習試合で「人生初」FK弾。「久保くん(建英、F東京U―18)がいなかったからテレビの映像がないみたいで…」と劇弾を映像で振り返ることはできていないそうだが、「FK以外は課題だったけど、違った自分の味が出せたかなと思います。コミュニケーションという意味でもしっかりみんなと話せました」と手応えを口にした。

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