【山形】Jリーグ初の新企画!全35市町村対象に県民無料招待スタート

2017年4月20日8時0分  スポーツ報知
  • PRに参加した(左から)中井川強化担当取締役、MF本田、森谷社長

 J2モンテディオ山形は19日、山形・天童市内のNDソフトスタジアムで記者会見を開き、新企画の「山形県民招待」をスタートさせると発表した。

 山形県内の全35市町村のうち、各試合ごとに対象地区を決定。指定された市町村民はWEBからJリーグチケット会員に登録するなどの手続きを行うことで、通常3100円のバックスタンド席から無料で観戦することができる。無料観戦は1回限りで、チケットは1人につき1枚のみ、スタジアムで先着順に配布される。5月21日の山口戦から開始し、ホームのリーグ戦12試合で企画を実施する。

 全県民を無料招待の対象とする企画は、Jリーグでは初の試みだ。会見に参加した森谷俊雄社長は「一度でもスタジアムに足を運んで、選手とサポーターの声援が一体となった楽しさを感じてほしい」とPRした。MF本田拓也主将(32)は「しっかりしたプレーを見せて、サッカーの楽しさを伝えたい」と意欲的。1人でも多くのサポーターに白星を届け、山形全体を盛り上げていくつもりだ。

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