【清水】2期ぶり黒字決算「地域の方の愛情は言葉だけではない」

2017年4月21日9時0分  スポーツ報知
  • 決算発表を行う左伴社長と片岡常務(右)

 J1清水エスパルスを運営する(株)エスパルスは20日、静岡市内のホテルで第22期(16年2月1日~17年1月31日)の決算を発表した。売上高は前期比6・4%増の33億4100万円。当期純利益は3600万円で、2期ぶりの黒字となった。

 今季は11日現在で、すでに過去最高となる404社のスポンサーを獲得。左伴繁雄社長(61)は「地域の方のエスパルスに対する愛情は言葉だけではない。ありがたく受け止めさせていただきます」と語った。17年のプロ人件費は14億1000万円、育成費用も1780万円と昨季を上回る予算を計上した。今季はクラブ創設25周年。同社長は「OBに集まっていただくなど、歴史を振り返る祭事を行いたい」と意欲を示した。

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