【仙台】19歳佐々木「チャンス」広島の元代表DF相手に得点絡むぞ!

2017年4月21日19時59分  スポーツ報知
  • ミニゲームでボールを追う(右から)佐々木、石川直

 J1ベガルタ仙台MF佐々木匠(19)が21日、次戦22日のアウェー・広島戦(午後2時、Eスタ)へ「チャンスをものにしたい」と意気込んだ。

 この日、仙台市内で行われたミニゲームでは、シャドー(下がり目のFW)で軽快な動きを見せ、前線に顔を出した。広島戦に先発すれば前節16日のホーム・鹿島戦(1●4)に続いてリーグ戦2試合連続スタメン出場。12日のルヴァン杯・磐田戦(2〇0)では1ゴール1アシストで全得点に絡む大活躍だった。それでも地元・仙台出身の2年目は「まだまだレギュラーを奪取したわけじゃない。アピールしなきゃいけないという危機感の方が強い」と慢心はない。

 鹿島戦では日本代表のDF昌子源(24)、植田直通(22)らを前に「点に絡める活躍ができず悔しかった」と佐々木。広島の3バックも代表を経験したDF水本裕貴(31)、塩谷司(28)らがおり、堅守を誇る。「また代表に選ばれている選手と対峙(たいじ)できるチャンス。ものにしたいです」と目を輝かせた。

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