【なでしこ】仙台レディース・ゴリー、本拠で「ゴール」

2017年4月22日8時5分  スポーツ報知
  • 練習で軽快な動きを見せるゴリー

 なでしこリーグ1部で現在4位のマイナビベガルタ仙台レディースは23日、ホームの角田市陸上競技場で5位のノジマステラ神奈川相模原と対戦する。21日は仙台市内で約2時間の調整。15日のAC長野パルセイロレディース戦(0―1)で途中出場したオーストラリア代表MFカトリーナ・ゴリー(24)は紅白戦にレギュラー組のボランチとして出場し、軽快な動きを披露。仙台では初めてとなるホーム戦出場へ「ゴールを決めて勝利に貢献したい」と意気込んだ。

 3月下旬に練習生として合流し、今月9日に正式契約。154センチと小柄ながら、越後和男監督(51)も「まだ100%とは言えないけど、パワーとテクニックがある」と14年アジア最優秀選手に大きな期待を寄せる。練習の合間には仙台市内で花見をし「オーストラリアには、こんなにきれいな花はない」と日本にもなじんだ様子だ。

 同じオーストラリア代表のFWケイトリン・フォード(22)とのコンビがかみ合えば、得点量産も期待ができる。ゴリーは「チームも良い雰囲気。互いをサポートしていいプレーを見せたい」と誓った。(遠藤 洋之)

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