【浦和】公式戦43試合ぶりの無得点で「さいたまダービー」敗戦 指揮官「罰」を受けた

2017年4月30日19時53分  スポーツ報知
  • 最下位の大宮に敗れ、厳しい表情を浮かべる浦和イレブン

 ◆明治安田生命Jリーグ J1第9節 大宮 1―0 浦和(30日・NACK5スタジアム)

 J1浦和はアウェーで大宮との「さいたまダービー」を戦い、0―1で敗れた。大宮の引いた守備ブロックに苦しみ、7得点で得点ランクトップの興梠慎三(30)、6得点のラファエル・シルバ(25)が不発。昨年6月15日のアウェー・G大阪戦(0●1)以来、リーグ戦では29試合ぶり、公式戦では43試合ぶりに無得点に終わり、今季2敗目を喫した。大宮とのJ1での通算成績は9勝6分け8敗となった。

 ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(59)は「負けは負けでも、ダービーの負けは普通の負けより痛いものである。予想していた通り、大宮は守備的な戦い方をしてきた。疲労なのか、暑さのせいなのか。動きにキレがなかった。リードされてからは、我々本来の戦い方でチャンスを作れた。最初から我々本来の戦いをしないと罰を受ける」と総括した。

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