【横浜M】401分ぶりゴールで連敗脱出 決勝弾の金井「ここがスタート」

2017年5月14日20時27分  スポーツ報知

 ◆明治安田生命J1リーグ 第11節 横浜M1―0甲府(14日・ニッパツ三ツ沢球技場)

 横浜Mは先月16日の広島戦以来、実に401分ぶりに挙げた1点を守り切り、4試合ぶりの勝利を挙げた。

 0―0で迎えた前半ロスタイムにMFダビド・バブンスキーのFKをDFミロシュ・デゲネクが合わせ、GKが弾いたところをDF金井貢史が左膝で押し込み先制。追加点こそ奪えなかったものの、守備陣は最後まで集中力を切らさず1点を死守した。

 先月8日の磐田戦に続き今季2度目の決勝点を挙げた金井は「シュートがこぼれると思って走った。基本中の基本です」と涼しい顔。「次に勝たないと今日勝った意味がなくなる。ここがスタート。もっと勝ち続けたい」と次節・仙台戦(20日、日産ス)へ向け意気込んだ。

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