【横浜M】231日ぶり中沢&栗原コンビで甲府を完封

2017年5月14日21時27分  スポーツ報知
  • 甲府戦の前半、ヘディングでクリアする横浜M・中沢(上)

 ◆明治安田生命J1リーグ 第11節 横浜M1―0甲府(14日・ニッパツ三ツ沢球技場)

 横浜MはDF金井貢史が挙げた1点を守り切り、4試合ぶりの勝利で連敗を脱出した。

 後半26分にオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクが左足の打撲で負傷退場し、DF栗原勇蔵が今季2試合目の出場。攻勢に出る甲府攻撃陣をシャットアウトし「時間的にも一番大事で、1―0で難しい状況だったけどみんなで守れました」と語った。

 DF中沢佑二と4バックを組むのは昨年9月25日の川崎戦以来。実に231日ぶりのコンビとなった。中沢は「勇蔵は何も言わないでも大丈夫。久しぶりで新鮮な気持ちになりました」と笑った。

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