【仙台】DF増嶋「次は300試合を目標に」…前節にJ1通算250試合出場

2017年5月18日22時52分  スポーツ報知
  • ヘディングの練習をする仙台・増嶋(左)と富田

 J1ベガルタ仙台DF増嶋竜也(32)が18日、次戦20日のアウェー・横浜M戦(午後2時、日産ス)へ闘志を燃やした。

 今季から、司令塔のMF中村俊輔(38)が磐田に移籍した横浜Mについて「今までは俊輔さんにボールが集まって、そこから配球されて、リズムが出ていたイメージがある。今年はみんなで動いて、打開していく感じがある。昨年までとは全く違うチームかな」と指摘した。

 中村の背番号10を受け継いだ日本代表MF斎藤学(27)については「1回のプレーでは止まらず、連続したプレーをする。集中して付いていかないと、最後に(マークを)外されてしまう」と警戒した。

 この日、仙台市内で行われた紅白戦では3バックの左で、的確なコーチングと堅守を見せた。前節14日のアウェー・大宮戦(1●2)は今季初の逆転負けを喫し「勝っている状況でのボールの回し方や、出す雰囲気だったりで、チーム全体が自分たちから追い込まれるようなサッカーをしてしまった。もっと余裕を持って、ずる賢いじゃないですけど、したたかに戦えるチームにならなきゃいけないんじゃないかと思います」と反省した。

 勝利で飾れなかったが、大宮戦でJ1通算250試合出場。「いろんな人の支えがあって達成できたが、通過点でしかない。次は300試合を目標にやっていきたいです」と力を込めた。

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