【仙台】増嶋、得意の日産スタで連敗止める

2017年5月19日7時58分  スポーツ報知
  • ヘディングの練習をする仙台・増嶋(左)と富田

 J1・14位のベガルタ仙台は20日、アウェーで9位の横浜Mと対戦する(午後2時、日産ス)。今季2度目の3連敗は避けたいチームは18日、仙台市内で約1時間半の全体練習。3バックの左を務めるDF増嶋竜也(32)は、リーグ戦初ゴールを決めたピッチで3年ぶりの得点を挙げ、勝利に貢献することに意欲を見せた。

 F東京でプロ3年目の2006年4月1日に、横浜M戦(日産ス)で初得点。土壇場で引き分けに持ち込む後半44分の同点弾だったが「10年以上も前なので…」と苦笑いを浮かべ、はっきり覚えていない様子だった。

 J1通算11得点の最後のゴールも、柏時代の14年8月9日の横浜M戦(日産ス)。日産スタジアムについて「グラウンドもきれいで、モチベーションとしては高くできる」と好印象を口にし、「マリノス戦で意外と点を取っている。チャンスがあれば(20日も)狙っていきたい」と意気込んだ。

 仙台に移籍した今季、14日の大宮戦でJ1通算250試合出場を達成。「次は300試合を目標にやっていきたい。(チームの)守備も攻撃の部分もだいぶ固まってきた」と手応えを口にしたイケメンDFが、251試合目を勝利で飾る。(竹内 竜也)

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