【清水】白崎、浦和戦で首位討ち24歳バースデー弾だ

2017年5月19日8時0分  スポーツ報知
  • 24歳の誕生日を迎えた白崎

 J1清水エスパルスのMF白崎凌兵が18日、24歳の誕生日を迎えた。この日は20日のアウェー浦和戦に向け調整。プロ入り後初めて立つ埼玉スタジアムのピッチで、“赤い悪魔”を退治することを誓った。

 24歳初陣は首位との大一番となった。「我慢する展開になるとは思うけど、チャンスは必ず来る。隙を突きたい」。3バックを敷く浦和相手ではサイドの攻防が鍵を握る。白崎は14日の鳥栖戦でチーム一の走行距離となる11・884キロを記録。持ち前の運動量で、相手守備陣をかき回す。

 高卒で清水入りし6年目。「人としてしっかりしていきたい。親孝行とかできれば」と自覚も芽生えつつある。さらに「趣味を作って続けたい。魅力的な男になれると思うし、リラックス法があればサッカーにもいい影響が出ると思う」とニヤリ。17日の公開練習ではファンから誕生日プレゼントをどっさりもらったチーム一のイケメンは、“男”に磨きをかけて渋い大人を目指す。

 アウェー浦和戦は過去、11勝10敗4分けと勝ち越しておりチームの相性も悪くない。「ぶれずにやれることやる」。首位討ちが、自らに贈る最高の誕生日プレゼントになる。(武藤 瑞基)

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