【仙台】奥埜「ペース配分考えない」横浜M戦で6試合ぶり先発へ意欲

2017年5月19日19時37分  スポーツ報知
  • スピードあふれるドリブルを見せる仙台・奥埜(右)

 J1ベガルタ仙台MF奥埜博亮(27)が19日、アウェー・横浜M戦(20日午後2時、日産ス)で、6試合ぶりとなる先発へ意欲を見せた。

 開幕からシャドー(下がり目のFW)で先発し、アウェー戦2戦連続決勝弾など活躍していたが、4月12日のルヴァン杯・磐田戦で右でん部を負傷。リーグ戦先発を外れ、復帰後もルヴァン杯はボランチで先発していた。

 この日、仙台市内で行われた最終調整の紅白戦では、シャドーでプレー。積極的にシュートを放つなど、状態の良さをアピールした。最近のリーグ戦は1トップがチーム最多4得点のFWクリスラン(25)、2シャドーはMF梁勇基(35)とFW石原直樹(32)が定着。渡辺晋監督(43)は「(前線の)いろんな組み合わせを試しながらやっていきたい。奥埜も調子がいいからね」と、奥埜の横浜M戦先発の可能性を示した。

 奥埜は「最初から出られることがあれば、交代選手もいるし、ペース配分とか考えることなくやりたい」と気合十分。チームは連敗で14位と苦しんでいるが「1つ勝てればチームも良くなっていくし、自分も上がっていけると思う」と、勝利に貢献するつもりだ。

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