【大宮】C大阪戦前にシャペコエンセへの義援金募金活動を実施

2017年5月20日14時58分  スポーツ報知
  • シャペコエンセ支援のための募金活動を行い、サポーターと握手する大宮DF沼田ら

 J1の大宮は20日のC大阪戦(NACK)前に、2016年11月にコロンビアで発生した航空機墜落事故により被害を受けたブラジル1部リーグのシャペコエンセに対する支援として、「Jリーグ シャペコエンセ義援金募金」を実施した。

 試合前のスタジアムゲート入り口でDF河面、FWペチュニク、DF大屋、MF山田、GK松井、DF沼田、FW播戸、DF高山、FW藤沼、GK加藤有らが「募金お願いしまーす」と声を張り上げた。ブラジルのタクアリチンガなどでプレー経験のある沼田は「ああいう事故があったのはショックだった。少しでも力になれればいい。サポーターからしたら、自分たちが稼いだお金。協力してくれてありがたい。サッカーの力はすごいなと改めて思いました」と話した。

 ここで集められた義援金は、8月15日のスルガ銀行チャンピオンシップ(埼玉)で来日の際にJリーグから義援金として渡される予定だ。

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