【甲府】小椋が6年ぶり弾もホームで逆転負け

2017年5月20日18時42分  スポーツ報知
  • 先制点を決めた甲府の小椋

 ◆明治安田生命J1リーグ 第12節 広島2―1甲府(20日・山梨中銀スタジアム)

 甲府はホームで広島に1―2で敗れ、リーグ戦2連敗となった。

 前半19分にMF小椋祥平(31)が、2011年4月以来となるJ1通算3得点目を決めて先制したが、今季リーグ戦では初となる逆転負けを喫した。気温33・4度の中、イレブンは勝利を目指して最後まで走ったが、勝ち点は積み重ねられず。小椋は「チームのために、もっと犠牲にならないといけない。強い気持ちを持って全員でやっていく必要がある」と話した。

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