【仙台】ドローで日産スタの横浜M戦9試合不敗!渡辺監督「サポーターのおかげ」

2017年5月20日20時36分  スポーツ報知
  • 試合中に選手を鼓舞する仙台・渡辺監督

 ◆明治安田生命J1リーグ 第12節 横浜M1―1仙台(20日・日産スタジアム)

 ベガルタ仙台は、アウェーで横浜Mと引き分けた。連敗を2でストップし、4勝2引き分け6敗。14位から13位に浮上した。

 前半から押し気味に試合を進めたが、決定機を逃し続けていた前半ロスタイム46分、横浜MのMF前田直輝(22)に抜け出され、左足で先制弾を決められた。

 しかし後半32分にDF大岩一貴(27)が左CKを中央で同点ヘッド。今季初ゴールで引き分けに持ち込んだ。

 日産スタジアムでの横浜M戦は、横浜国際総合競技場時代の2003年から9試合負けなし(5勝4引き分け)と不敗記録を継続。渡辺晋監督(43)は「前半の最後につまらない失点をしてしまった」としながらも、シュート数で16対7と圧倒し「ボールの握り方、動かし方、意図的に作ったチャンス、どれを取っても今日は相手を上回っていたと自信を持っている」と、手応えを口にした。

 また、大岩の同点弾が仙台サポーター側のゴールだったことから、指揮官は「日産スタジアムでは多くのサポーターが我々の背中を後押ししてくれる。サポーターが構えるゴールに同点ゴールを決めることができたのも、彼らのパワーのおかげ。ありがとうございます」と感謝していた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
国内サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)