【仙台】GKシュミット「ポジティブに捉えるべき」敵地ドローで連敗ストップ

2017年5月20日21時39分  スポーツ報知
  • ハイボールをキャッチにいく仙台・シュミット

 ◆明治安田生命J1リーグ 第12節 横浜M1―1仙台(20日・日産スタジアム)

 ベガルタ仙台GKシュミット・ダニエル(25)は、1失点で引き分け、連敗ストップに貢献した。相手の決定機を何度も好セーブでしのいだ。

 4月30日のアウェー・清水戦(3〇0)でJ1リーグ戦初完封。しかし5月に入って7日のホーム・F東京戦(0●2)、14日のアウェー・大宮戦(1●2)と2失点で連敗していた。

 試合は前半から押し気味に展開。しかし、なかなか先制できずにいたロスタイム46分、横浜M・MF前田直輝(22)にカウンターから左足で決められた。シュミットは「自分たちのペースで試合を動かせていた。でも、こういう試合に限ってカウンター一発(を食らう)というのがよくある。本当にやられてしまい、もったいなかった。自分もカバーに行けたのでは、と思います」と反省した。

 それでも「0―1で負けていても、自分たちのペースでいけばチャンスはあるという話はしていた」と、下を向かなかった。後半32分にDF大岩一貴(27)の同点ヘッドでドロー。196センチの長身守護神は「終わってみれば勝てた試合だったけど、アウェーで勝ち点1を取れた。連敗もいったん止まったことをポジティブに捉えるべきかなと思います」と振り返った。

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