【横浜M】斎藤学アクシデント…右かかと痛め「検査しないと状況がわからない」

2017年5月20日22時17分  スポーツ報知

 ◆明治安田生命J1リーグ ▽第12節 横浜M1―1仙台(20日、日産スタジアム)

 横浜MのMF斎藤学(27)がアクシデントに見舞われた。後半28分、ドリブルで仕掛けた際に陸上トラック部分に右足かかとを強打。一度はピッチに戻ったものの、「痛みが全然引かなかったので。(ピッチに)いても邪魔だと思った.相当痛かった」と自ら交代を申し出た。

 斎藤は試合後にチームドクターの診療を受けたが、取材エリアまで歩くことができず、治療室付近の通用口で取材に対応。「水曜のルヴァン杯は難しい。来週のリーグ戦には何とか間に合わせたい」と語った一方で「かかとはなかなか治らないと聞いた。どれぐらい(復帰まで)かかるか全くわからない。(病院で)検査しないと状況がわからない。足と相談しながらです」と話し、足を引きずりながらスタジアムを後にした。

 試合は攻撃面で個々の連携が機能せず、1―1でドロー。ボールを保持できず、お互いの距離感がつかめないままボールロストを繰り返し、カウンターを浴び続けた。斎藤は「練習でやっていることがなかなか出来ない。それでも個人的に新しいことができた部分もあったし、できなかった部分もあった。練習で修正していきたい」と語った。

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