【仙台】奥埜「もっとゴール前で仕事を」6戦ぶり先発も無得点反省

2017年5月20日22時48分  スポーツ報知
  • クロスを上げる仙台・奥埜

 ◆明治安田生命J1リーグ 第12節 横浜M1―1仙台(20日・日産スタジアム)

 ベガルタ仙台MF奥埜博亮(27)が、6試合ぶりにシャドー(下がり目のFW)で先発。積極的にゴールに迫ったが、3月18日のアウェー・柏戦(1〇0)以来8戦ぶりのゴールはならなかった。

 右でん部の負傷から復帰し、リーグ戦では4月7日のアウェー・浦和戦(0●7)以来43日ぶりの先発ピッチ。「気負わずに自然にやれた」と、2シャドーを組むMF梁勇基(35)らとともに、前半から何度も相手ゴール前に顔を出した。

 しかし、チームとして決定機を逃し続けた前半ロスタイム46分に先制点を献上。後半に追い付いてドローに持ち込んだが、奥埜は「前半に点が取れていれば、楽にいけたはず。チャンスで1個でも決められていれば…。アウェーで勝ち点1は良かったけど、正直、勝ち点3を取れたと思う」と唇をかんだ。

 自身も後半に2本のシュートを記録したが、ノーゴールで40分に交代。今後に向けて「ミスを減らして、もっとゴール前で仕事をできるようにしていきたい」と決意を新たにした。

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